お問い合わせはこちらから
全米シェアNO.!添加剤【BG】正規代理店・KEMコーポレーション

ディーゼル車のトラブル、解決します

ディーゼル車のトラブル、お困りではありませんか?

最新式のコモンレールやサプライポンプ、インジェクターの更なる高圧化の為に、 高度なコンピューターによる噴射タイミングを行う事で環境基準に適合するディーゼルエンジンが開発され、同時に燃費向上も追及されています。

これは環境には大変よいことですが、一方でエンジンの高精密化、ハイテク化や物流業界でのデジタコ導入、更に小口・高頻度配送が求められ、 車輛に負荷がかかるのでトラブルが増加し、メンテナンスコストが増えています。

こんな症状ありませんか?

  • 手動燃焼の回数が増えてきた
  • 焼きあがるまでに時間がかかる
  • エンジンのかかりが悪くなった
  • 以前に比べて坂道が上がりにくい
  • …など

上記の症状の原因はインジェクターを含む燃料ラインにたまったスス汚れである場合が多いです。 通常は部品交換をしますが、BGディーゼルケアで部品を洗うことができるのです。

BGディーゼルケア

溶けた汚れ(黒色)が循環し、器具内部で洗浄剤(薄黄色)と入れ替わっていく様子

燃料タンクの送りと戻りのホースを外し、専用器具に付け替えます。

2種類の洗浄剤(229/232)を用い、インジェクターを始め燃料ライン全体の汚れを分解し燃焼していきます。

※稀に、白い汚れが戻ってくることも・・・

他社の洗浄剤は汚れを大きく取りますが、BG 製品は独自のメカニズムで微粒子レベルに分解後、燃焼させるので他と比べて安全です。 また汚れの再付着を防ぐコーティングもします。
噴射ノズル・高圧コモンレール式インジェクター、ユニットインジェクターを問わず使用できます。

▶ 吸入吸気と燃料が混ざらず不完全燃焼を起こした状態(左)を、本来の噴射パターン(右)に戻し、理想的な燃焼を実現します。

[注意] 洗浄前の時点で、インジェクターの破損や溶解が起こっている車輌はインジェクターの交換が必要です。 交換後のディーゼルケアで燃料ラインの洗浄ができます。(代表例  いすゞ KR / PB / PA )

効果

  • インジェクター、サプライポンプ、コモンレール、燃焼室、インテークバルブに付着したカーボン・スラッジを溶解します。
  • DPFやDPDなどの後段触媒への黒煙微粒子付着を防止します。
  • 燃料系統全般をコーティングし、カーボンやスラッジ等の汚れの再付着を防ぎます。
  • 燃費を回復させます。(新車時の燃費を超えることはありません)

使用器具・液剤

BGディーゼルケア専用器具 BGディーゼルケア専用フィルター使用方法 専用器具の接続方法

燃料ライン洗浄剤

BG22932(DIESEL CARE)

インジェクターの詰まりを解消

[使用方法]
1BOX~2tクラスには半分~1本、4t~大型クラスには1~2本使用します。
BG23232(DFC PLUS HP)

BG製品の中でも最強クラスを誇るクリーナー

[使用方法]
1BOX~2tクラスには半分~1本、4t~大型クラスには1~2本使用します。
※専用器具での洗浄後は、必ず燃料タンクにも投入してください。(目安:100Lに1本)
  • ①燃料タンクの送りと戻りのホースを専用器具に接続する。
  • ②BG22932とBG23232を1:1の割合で専用器具に入れエンジンをかけアイドリングにする。
  • ③液剤が燃料ラインを通り、洗浄していきます。液剤は徐々に減るので完全にカラになる前にエンジンを停止させてください。
  • ④洗浄が終了した後にBG23232を燃料タンクに入れる(燃料タンク容量100Lに対して1本を推奨)。
  • ⑤強制燃焼ができる場合はダイアグ等を使用して行う。

BG 燃料ライン洗浄後の定期的なケア(新車時も同様)

BG23232(DFC PLUS HP)

燃料ラインを洗浄し、汚れの再付着を防止して
燃費の回復効果があります。

[使用方法]
燃料タンク容量100ℓ毎に1本投入してください。
※燃料のつぎ足し給油を考慮して製品記載の割合よりも2~3倍量の投入を推奨しています。
※燃料の凍結防止剤を配合(1本で946ℓの燃料に効果があります)
[使用間隔]
15,000km~20,000km 毎、または3~4ヶ月毎(早い方)
BG2256

燃料ラインを急速に洗浄します。
燃費の回復効果があります。

[使用方法]
燃料タンク容量100ℓ毎に 1本投入してください。
[使用間隔]
8,000km毎、または2~3か月毎(早い方)

▲ページTOPへ戻る